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【種子/5粒】Coccinia quinqueloba (Patensie, RSA)/コッキニア・クインクエロバ

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【Coccinia quinqueloba (Patensie, Eastern Cape, RSA)】
◎輸入種子

★★★★★
南アフリカ、東ケープ州の主に沿岸部、Kouga DamからEast Londonにかけて分布するウリ科植物。本種の分布から更に東に行くとC. mackeniiという種が自生しています。
コッキニアはインドや東南アジアで食用にされるヤサイカラスウリ/C. grandisなどが分類される属です。

自生地では森林の木々を覆うように枝を蔓延らせており、その姿はさながら日本のカラスウリや葛のようです。枝の長さは最大で10mにもなるといいます。
種小名はラテン語の“quinque(=5)”と“lobus(=裂片をもつ)”が由来で、5裂する葉の形状を指しています。葉は無柄に近く(subsessile)、巻きひげは単一で途中で分岐しません(simple)。地中には球形の塊根を形成し、冬になると枝を枯らして休眠します。
白いカボチャのような花を咲かせますが、本種も他の全てのコッキニア属の植物と同様に雌雄異株であるため種子を得るには雄株と雌株が必要になります。赤く熟した実はカラスウリのそれとそっくりです。

パッと見だと日本のカラスウリと間違われそうな姿ですが分布は全く異なる植物です。物好きな方はPatensie周辺の森林地帯に思いを馳せて育ててみてください。
★★★★★

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