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【種子/20粒】Conophytum antonii (CR 1457)/コノフィツム・アントニー
¥800
【Conophytum antonii (CR 1457:9km W of Gamoep, RSA)】 ◎自家採種・2026年3月採種 ★★★★★ 小さな足袋形の球体が群生する、可愛らしいコノフィツム。葉のキールは赤く染まり、秋にはピンク色の花を咲かせて綺麗です。コノフィツムらしく暖かい時期には古い葉を枯らして鞘のように纏います。 石英岩の丘に自生しているといい、分布はかなり限られているそう。 本種は2009年にSteven A. Hammer氏によって記載された比較的新しい種ですが、この植物自体は1980年代初頭にAnthony Mitchell氏によって既に発見されていました。当初はC. tantillumと混同されていたようですが、Hammer氏が約20年後に再発見、C. violaciflorumに近縁の種として発表したという経緯があります。種小名は最初にこの種を発見したAnthony Mitchell氏への献名です。 上記の通り分布の限られた希少種ですが、当方が育てる限りではコノフィツムの中でもクセが少なく栽培しやすい種です。フィールドナンバーも付属した由緒正しい系統でもあるため、ぜひ栽培下で維持・繁殖させていきたいものです。 メセン類の実生に関しては下記の記事も参考にしてみてください。 https://yajimaplants.base.shop/p/00001 https://yajimaplants.base.shop/p/00004 ★★★★★
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【種子/20粒】Conophytum frutescens (PV 1382)/コノフィツム・フルテスケンス/寂光
¥1,000
SOLD OUT
【Conophytum frutescens (PV 1382:Komaggas, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ 北ケープ州、Komaggasの周辺に分布する足袋形のコノフィツム。足袋形のコノフィツムは数あれど、本種が特異なのは“frutescens(=潅木に似た)”の名が示す通り年月と共に枝が分岐すると共に長く伸び、最大で30cmほどの高さになることです。30cmになるには相当な年数がかかると思いますが、比較的若い株でも他のコノフィツムと比較して明確に枝が伸びます。伸びた枝の先端にコノフィツムらしい球体がくっついている様は面白く、その姿はMitrophyllumを彷彿とさせます。 コノフィツムは秋~冬にかけて開花する種が多いですが、本種の開花期は晩春~夏と随分早く、更に原種では珍しいオレンジ色の花を咲かせます。何かとイレギュラーな種です。 栽培に関してはコノフィツムの中ではクセがないほうだと思います。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum jucundum (Jenkinskop, RSA)/コノフィツム・ジュクンダム
¥600
【Conophytum jucundum (Jenkinskop, Richtersveld, RSA)】 ◎自家採種・2025年7月採種 ★★★★★ リフタスフェルトにあるJenkinskop産のコノフィツム。育つにつれて枝が分岐し群生していきます。 性質はコノフィツムの中ではクセがなく、栽培しやすいほうです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum jucundum (Jenkinskop, RSA)/コノフィツム・ジュクンダム
¥2,000
SOLD OUT
【Conophytum jucundum (Jenkinskop, Richtersveld, RSA)】 ◎自家採種・2025年7月採種 ★★★★★ リフタスフェルトにあるJenkinskop産のコノフィツム。育つにつれて枝が分岐し群生していきます。 性質はコノフィツムの中ではクセがなく、栽培しやすいほうです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum jucundum subsp. fragile (Stinkfonteinberg, RSA)/コノフィツム・フラギレ
¥600
【Conophytum jucundum subsp. fragile (Stinkfonteinberg, RSA)】 ◎自家採種・2025年8月採種 ★★★★★ リフタスフェルト、Stinkfonteinberg産のコノフィツム。 C. jucundumには複数の亜種が知られていますが、subsp. fragileは“fragile(=脆い)”名の通り枝の節が脆く、球体の頂部が平らで直径が最大で10mmほどであることが特徴とされますが、すべての個体群が脆い枝をもつわけではないともいいます。この系統はピンク色の花を咲かせ、枝は明確に脆いです。 性質はあまりクセがなく栽培しやすいほうです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum jucundum subsp. fragile (Stinkfonteinberg, RSA)/コノフィツム・フラギレ
¥2,000
SOLD OUT
【Conophytum jucundum subsp. fragile (Stinkfonteinberg, RSA)】 ◎自家採種・2025年8月採種 ★★★★★ リフタスフェルト、Stinkfonteinberg産のコノフィツム。 C. jucundumには複数の亜種が知られていますが、subsp. fragileは“fragile(=脆い)”名の通り枝の節が脆く、球体の頂部が平らで直径が最大で10mmほどであることが特徴とされますが、すべての個体群が脆い枝をもつわけではないともいいます。この系統はピンク色の花を咲かせ、枝は明確に脆いです。 性質はあまりクセがなく栽培しやすいほうです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum loeschianum (SB 1138)/コノフィツム・ロエスキアヌム
¥600
【Conophytum loeschianum (SB 1138:Lorelei, Namibia)】 ◎自家採種・2026年4月採種 ★★★★★ 南アフリカの北西端に位置するRichtersveld地域から、オレンジ川を挟んですぐのナミビア側にも分布するコノフィツム。“SB 1138”はナミビア側にある山、Loreleiで採集された系統です。 本種は成長と共にたくさん群生して小さなクッションを形成します。形態はC. saxetanumに近いものの、本種のほうが球体のキールがよく目立ち、しばしば赤く縁取られます。あまり大きく開かない夜咲きの花は色にバリエーションがあり、カッパーオレンジから赤みがかるものに白っぽいものまであるそうですが、この系統は赤みが強い印象です。夜咲きのコノフィツムらしく花には香りがあります。 コノフィツムの中では性質にクセがない印象で育てやすい部類だと思います。球体がたくさん群生した姿は見事です。 メセン類の実生方法に関しては下記の記事も参考にしてみてください。 https://yajimaplants.base.shop/p/00001 https://yajimaplants.base.shop/p/00004 ★★★★★
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【種子/20粒】Conophytum luckhoffii (MK 3117)/コノフィツム・ルックホフィー
¥800
【Conophytum luckhoffii (MK 3117:Baboon Point, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 西ケープ州北西部に比較的広範囲に分布する、コノフィツムでも小型の種。系統によって葉の形、大きさ、模様などが異なるそうですが、“MK 3117”は葉が特に小さい印象です。 株は育つと共に群生し、葉には赤いラインが入ります。秋にピンクの花を咲かせた姿は綺麗です。 自生地では地衣類に覆われて生育している場合もあります。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum maughanii subsp. latum (EA 402)/コノフィツム・マウガニー・ラツム
¥600
【Conophytum maughanii subsp. latum (EA 402:Klipbok, Namakwa, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ C. achabenseやC. burgeriなどと共にsection Cheshire-felesに配置されるコノフィツム。C. maughaniiの亜種とされ、subsp. maughaniiとは球体の形が若干異なり、花のサイズが小さいです。夜咲きの花はよい香りがします。 C. ratumとは別種です。 球体は晩冬あたりから真っ赤に色づいたり黄緑色のままだったり、ものによっては常に赤かったりと個体差が大きいですが、コロニーによっても色づき方の傾向が異なるといいます。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum maughanii subsp. latum (EA 402)/コノフィツム・マウガニー・ラツム
¥2,000
SOLD OUT
【Conophytum maughanii subsp. latum (EA 402:Klipbok, Namakwa, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ C. achabenseやC. burgeriなどと共にsection Cheshire-felesに配置されるコノフィツム。C. maughaniiの亜種とされ、subsp. maughaniiとは球体の形が若干異なり、花のサイズが小さいです。夜咲きの花はよい香りがします。 C. ratumとは別種です。 球体は晩冬あたりから真っ赤に色づいたり黄緑色のままだったり、ものによっては常に赤かったりと個体差が大きいですが、コロニーによっても色づき方の傾向が異なるといいます。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/30粒】Conophytum minutum (Vanrhynsdorp, RSA)/コノフィツム・ミヌツム
¥500
【Conophytum minutum (Vanrhynsdorp, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 育つと共に小さな球体が群生する可愛らしいコノフィツム。 本種は分布が広く、身体の大小に丸いものから平たいものなど形態差もあり複数の変種に分ける場合もありますが、このVanrhynsdorp産のものは球体が特に小さめで丸っこい形をしています。 秋にそれぞれの球体からピンク色の花を咲かせた姿は綺麗です。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum minutum (Vanrhynsdorp, RSA)/コノフィツム・ミヌツム
¥1,200
【Conophytum minutum (Vanrhynsdorp, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 育つと共に小さな球体が群生する可愛らしいコノフィツム。 本種は分布が広く、身体の大小に丸いものから平たいものなど形態差もあり複数の変種に分ける場合もありますが、このVanrhynsdorp産のものは球体が特に小さめで丸っこい形をしています。 秋にそれぞれの球体からピンク色の花を咲かせた姿は綺麗です。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum obcordellum var. ceresianum (Katbakkies, RSA)/コノフィツム・ケレシアヌム
¥500
【Conophytum obcordellum var. ceresianum (Katbakkies, Western Cape, RSA)】 ◎自家採種・2024年5月採種 ★★★★★ Tanqua Karooに分布する、C. obcordellumの変種、または一形態とされるコノフィツム。 こちらのKatbakkies産の系統は身体にある模様がよく目立ち、球体の頂部が平らになる傾向があります。 C. obcordellum complexは地域や個体による形態差が非常に大きい種であるため、産地ごとに蒐集するのが面白いコノフィツムの一つです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum obcordellum var. ceresianum (Katbakkies, RSA)/コノフィツム・ケレシアヌム
¥1,500
【Conophytum obcordellum var. ceresianum (Katbakkies, Western Cape, RSA)】 ◎自家採種・2024年5月採種 ★★★★★ Tanqua Karooに分布する、C. obcordellumの変種、または一形態とされるコノフィツム。 こちらのKatbakkies産の系統は身体にある模様がよく目立ち、球体の頂部が平らになる傾向があります。 C. obcordellum complexは地域や個体による形態差が非常に大きい種であるため、産地ごとに蒐集するのが面白いコノフィツムの一つです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum obcordellum “lambertense” (Lambert's Bay, RSA)/コノフィツム・ランベルテンセ
¥500
【Conophytum obcordellum “lambertense” (Lambert's Bay, RSA)】 ◎自家採種・2025年8月採種 ★★★★★ Lambert's Bayに自生するC. obcordellumの一形態。本種は地域による形態差が大きいため、産地ごとにコレクションすると面白いでしょう。 夜に咲く花はよい香りがします。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum obcordellum “lambertense” (Lambert's Bay, RSA)/コノフィツム・ランベルテンセ
¥1,500
【Conophytum obcordellum “lambertense” (Lambert's Bay, RSA)】 ◎自家採種・2025年8月採種 ★★★★★ Lambert's Bayに自生するC. obcordellumの一形態。本種は地域による形態差が大きいため、産地ごとにコレクションすると面白いでしょう。 夜に咲く花はよい香りがします。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum pellucidum ‘pardicolor’ (SH 624)/コノフィツム・ペルシダム
¥500
【Conophytum pellucidum ‘pardicolor’ (SH 624:SE of Springbok, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ C. pellucidumは地域によって様々な顔があり、産地ごとにコレクションすると面白いコノフィツムです。“SH 624”は元々Springbokの南東で採集されたものです。 本種はコノフィツムの中でも育てやすい印象があり、栽培入門におすすめです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum pellucidum ‘pardicolor’ (SH 624)/コノフィツム・ペルシダム
¥1,500
【Conophytum pellucidum ‘pardicolor’ (SH 624:SE of Springbok, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ C. pellucidumは地域によって様々な顔があり、産地ごとにコレクションすると面白いコノフィツムです。“SH 624”は元々Springbokの南東で採集されたものです。 本種はコノフィツムの中でも育てやすい印象があり、栽培入門におすすめです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum pellucidum subsp. cupreatum (SB 888)/コノフィツム・クプレアツム
¥600
【Conophytum pellucidum subsp. cupreatum (SB 888:Kliprand, RSA)】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ C. pellucidumの亜種とされるコノフィツム。 subsp. cupreatumはsubsp. pellucidumと比較して2枚の葉(コノフィツムの“身体”にみえる部分)がより融合しているのが特徴で、後者とは若干雰囲気が異なります。 性質はコノフィツムの中では丈夫なほうです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum pellucidum subsp. cupreatum (SB 888)/コノフィツム・クプレアツム
¥2,000
【Conophytum pellucidum subsp. cupreatum (SB 888:Kliprand, RSA)】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ C. pellucidumの亜種とされるコノフィツム。 subsp. cupreatumはsubsp. pellucidumと比較して2枚の葉(コノフィツムの“身体”にみえる部分)がより融合しているのが特徴で、後者とは若干雰囲気が異なります。 性質はコノフィツムの中では丈夫なほうです。 ★★★★★
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【種子/5粒】Conophytum pium (CR 1417)/コノフィツム・ピウム
¥1,200
【Conophytum pium (CR 1417:Rietpoort, RSA)】 ◎自家採種・2025年7月採種 ★★★★★ 超小型の身体をもつ、育つにつれ群生するコノフィツム。section Minusculaに分類されます。 “pium(=pious/敬虔な)”という種小名は自生地近くに教会があることに由来しているそうです。 本種の分布は非常に狭く、自生地は1箇所からしか知られていません。更に実に対して種子が大きいからか、1つの実に入っている数も少なく殖えにくいものと思われます。違法採集などの脅威もあるため、SANBIのレッドリストではCritically Endangered/近絶滅種としてリストされています。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/20粒】Conophytum regale (SB 793)/コノフィツム・レガレ
¥1,200
【Conophytum regale (SB 793:Ratelpoort, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~2026年4月採種 ★★★★★ 足袋形のコノフィツムは多くあれど、C. regaleは身体の中央あたりに透明な“窓”がある面白い種です。身体はマットな質感をしています。 自生地では分布域がかなり狭いうえ、違法採集などによって数を減らしており、SANBIのレッドリストではCR/Critically Endangered(=近絶滅種、つまり野生絶滅/EWの一歩手前)に分類されています。栽培下で維持・繁殖させることが非常に重要です。 幸い、栽培自体はそこまで難しくはありません。ぜひご自身で種子から育ててみてください。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Conophytum regale (SB 793)/コノフィツム・レガレ
¥4,500
【Conophytum regale (SB 793:Ratelpoort, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~2026年4月採種 ★★★★★ 足袋形のコノフィツムは多くあれど、C. regaleは身体の中央あたりに透明な“窓”がある面白い種です。身体はマットな質感をしています。 自生地では分布域がかなり狭いうえ、違法採集などによって数を減らしており、SANBIのレッドリストではCR/Critically Endangered(=近絶滅種、つまり野生絶滅/EWの一歩手前)に分類されています。栽培下で維持・繁殖させることが非常に重要です。 幸い、栽培自体はそこまで難しくはありません。ぜひご自身で種子から育ててみてください。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/30粒】Conophytum tantillum subsp. eenkokerense (SB 1191)/コノフィツム・エエンコケレンセ
¥600
【Conophytum tantillum subsp. eenkokerense (SB 1191:Konkyp, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ C. tantillumの亜種の一つとされるもの。C. tantillumには多くの亜種が知られていますが、本亜種は花がピンク~白、葉がミルキーグリーンである点で他の亜種と区別されます。 株はよく分岐し、育つと共にマットを形成します。 ★★★★★

