「種」と「野生種」について

茨城県筑西市の道の駅、グランテラス筑西の直売所でも多肉植物・サボテンの苗を主に販売しています。商品は寄せ植えから野生種まで様々です。種子も一部販売しています。
お越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
基本的に植物苗の商品画像はイメージで、商品説明で指定した画像と同等サイズの苗をお送りいたします。
「鉢植え」のまま発送するものと、「抜き苗(鉢や土なし)」で発送するものがございますので、商品説明をよくご確認ください。
「1点もの」カテゴリに関しては指定した画像の苗そのものをお送りいたします。
お送りする種子のイメージは商品画像2枚目、もしくは1枚目です。
種子は播種条件などによっても発芽率が変動したり、発芽にかなり時間を要する(播種から数ヶ月~数年後に突然発芽)ものもございます。そのため種子の発芽・その後の生育に関しては大変申し訳ありませんが保証はできません。
【植物苗/カット枝1本】Cynanchum mariense (ex clonotype)/キナンクム・マリエンセ
¥4,000
【Cynanchum mariense (S. Liede & C. Conrad 2825:Cape Sainte Marie, Madagascar, near lighthouse)】 ◎20cmほどのカット枝1本/注文を確認次第カットします ★★★★★ マダガスカルの最南端、Cape Sainte Marieに自生するガガイモの仲間。本種はこの地名を冠する植物で、他にはEuphorbia cap-saintemariensisなどもそうです。 当初は1998年にKarimbolea mariensisとして記載されましたが、後に属をCynanchumに移されこの学名となっています。 本種には葉は存在せず、枝を長く伸ばしながら育ちます。最大の特徴は生きているのに枯れたような見た目をしている枝で、肌には皺があり触るとボコボコとした質感です。枝を傷つけると乳液が出る点といい、全く近縁ではないものの同じマダガスカルに固有のEuphorbia bosseri(syn. Euphorbia platyclada)とよく似ています。 この枝の質感は同属のCynanchum marnierianumともそっくりですが、花の形態が大きく異なるため開花すれば判別するのは簡単です。花は黒っぽく、一見すると同じガガイモ亜科のStapeliads(スタペリア、フェルニア、オルベアなどの仲間)のものにも見えるかもしれませんが、本種はそれらとはまた別のクレードに属します。 “S. Liede & C. Conrad 2825”は学名の拠り所になるタイプ標本になった植物と同じ系統(clonotype)です。基本的に丈夫な植物で枝は土に挿して水を与えていれば根付くため、この貴重なコレクションをぜひ育ててみてください。 ★★★★★
【植物苗/カット枝3本】Cynanchum socotranum (Jabal Ma'ali, Socotra)/キナンクム・ソコトラヌム
¥1,500
【Cynanchum socotranum (Jabal Ma'ali, Socotra)】 ◎20cmほどのカット枝3本/注文を確認次第カットします ★★★★★ 珍奇植物の宝庫、ソコトラ島に固有のガガイモ亜科の植物。かつてはSarcostemma socotranumとして知られていましたが現在はCynanchumに統合されており、日本にも自生する「ガガイモ」も今はこの属に分類されます(Cynanchum rostellatum)。 葉は存在せず、枝を四方八方に伸ばしながら育ち、節が土に触れるとそこから根付きます。肌はよく光の当たる環境だと白くワックスがかり綺麗です。黄緑色の花は節からまとまって咲き、よい香りがします。 ソコトラに自生する棒状のCynanchumは本種の他に、非常に広域に分布するC. viminaleも存在しますが、こちらは花や枝の形態からC. socotranumで間違いありません。 ★★★★★
【植物苗/カット枝5本】Grahamia bracteata (DJF 383)/グラハミア・ブラクテアタ
¥2,500
【Grahamia bracteata (DJF 383:Los Mistoles, Córdoba, Argentina)】 ◎20cmほどのカット枝5本/注文を確認次第カットします ◎冬の間は寒冷地に在住の方は凍結の可能性があるため、ご購入をお控えください ★★★★★ アルゼンチンに分布する、亜潅木状に育つアナカンプセロス科の植物。GrahamiaにはこのG. bracteata1種のみが分類されます。 長く伸びる細い枝には多肉質の丸っこい葉をつけます。この葉は落葉性で、冬になると枯れて枝のみとなります。生育期には枝の先端に大きめの白い花を咲かせますが、アナカンプセロス科の他の多くの植物(Anacampseros spp., Talinopsis frutescens)とは異なり自家不和合性であるようで自家結実はしません。しかし枝は挿し木できる上、土に触れたところから勝手に根付いたりもするのでクローン繁殖は容易です。 栽培も容易ですが国内、海外どちらでもほとんど流通はしていないようです。アナカンプセロス科で一属一種という分類学的にも面白い植物なのでぜひ栽培してみてください。 ★★★★★
【植物苗(鉢植え発送)/1鉢】Haworthia cymbiformis var. obtusa (MBB 6850)/ハオルチア・キンビフォルミス・オブツーサ
¥1,500
【Haworthia cymbiformis var. obtusa (MBB 6850:Swartwaterspoort, RSA)】 ◎1鉢・セラアート3号鉢植え/クローン繁殖 ◎商品画像1枚目と同等サイズの苗を「鉢植え」でお送りします ★★★★★ 透明感のある若草色の葉が綺麗なハオルチア。H. cymbiformisの変種とされ、「ハオルチア・オブツーサ」というと本来この植物を指すのですが、一般にその名前で流通しているのはH. cooperi var. truncata(の選抜品種や交配種)です。 なおH. umbraticolaはこのH. cymbiformis var. obtusaのシノニムとなります。 ハオルチア属の植物は地域による形態変異に富むものがとにかく多く、産地ごとにコレクションするのが面白い仲間です。 “MBB 6850”の産地はSwartwaterspoortで、ここには様々なクラッスラやHaemanthus albiflos/マユハケオモト、そしてこの場所にのみ固有のGasteria doreeniaeが自生しています。 ★★★★★
【植物苗/カット茎節1枚】Opuntia oricola (DJF 1577)/オプンチア・オリコラ
¥1,500
【Opuntia oricola (DJF 1577:Camarillo, CA, USA)】 ◎カットした茎節1枚/注文を確認次第カットします ★★★★★ アメリカ、カリフォルニア州南西部からメキシコ、バハカリフォルニア州にかけて分布するウチワサボテン。 枝は縦に伸びますが、そこまで高くなるわけでもなく横にも広がり育った際の樹形はこんもりとした感じです。 “DJF 1577”の産地はカリフォルニア州のカマリロだそうで、ここは冬にあまり寒くなる場所ではありませんが、茨城県筑西市の冬(霜がよく降り-6℃以下になる場合もある)でも露地で越冬しました。ドライガーデンにもおすすめです。 ★★★★★
【植物苗(鉢植え発送)/1鉢】Pachypodium succulentum (Bloemfontein, RSA)/パキポディウム・サキュレンタム/天馬空
¥1,500
【Pachypodium succulentum (Bloemfontein, Free State, RSA)】 ◎1鉢・セラアート3号鉢植え/実生 ◎商品画像1枚目と同等サイズの苗を「鉢植え」でお送りします ★★★★★ マダガスカルに多くの種が分布するパキポディウムですが、本種は南アフリカ固有種で、南アフリカには広範囲に渡って分布があります。こちらは南アフリカの3つの首都のうちの1つであるBloemfontein産のものです。 春の芽吹きと共に可憐な花を咲かせます。小さな株でも花は咲きますが、大きくなって枝数が増えると花の量も多くなります。 Bloemfonteinは冬に氷点下になることもあり、断水状態であればある程度の寒さにも耐えると思います。全体的に丈夫な植物です。 販売するのは実生の小苗です。まだまだ小さいものの既に根元は太っています。 ★★★★★
【種子(少量パック)/50粒】Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)/アエオニウム 未同定種
¥500
【Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ アエオニウムのほとんどの種はカナリア諸島を主としてマカロネシアに固有ですが、一部は東アフリカやアラビア半島に隔離分布します。 これはエチオピアのシミエン山地で採集されたものだそうで、産地や形態からするとA. stuessyiかもしれません。 葉の表面には微毛があり、アエオニウムらしく成長点が花序に変化し黄色の花を咲かせます。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/300粒】Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)/アエオニウム 未同定種
¥1,500
【Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ アエオニウムのほとんどの種はカナリア諸島を主としてマカロネシアに固有ですが、一部は東アフリカやアラビア半島に隔離分布します。 これはエチオピアのシミエン山地で採集されたものだそうで、産地や形態からするとA. stuessyiかもしれません。 葉の表面には微毛があり、アエオニウムらしく成長点が花序に変化し黄色の花を咲かせます。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca ciliaris (JAA 2152)/アルブカ・キリアリス
¥600
【Albuca ciliaris (JAA 2152:Zandkraal farm, near Clanwilliam, RSA】 ◎自家採種・2026年2月採種 ★★★★★ 毛の生えた葉が巻く、冬に生育するタイプのアルブカ。Gethyllisにも同じ“ciliaris(縁毛のある)”という種小名をもつ種があり雰囲気が似ていますが、花は典型的なアルブカのそれなので仲間ではないことが分かるでしょう。 巻き方は株の大きさにも依存し、大株になれば強く巻くようになる印象があります。 本種の分布は広いそうで、南はClanwilliam、北はRichtersveldのほうまで自生するといいます。 “JAA 2152”はVanrhynsdorpの南、Clanwilliamの近くに位置するZandkraal farm産の系統。当方ではA. ciliarisを産地違いで3系統(JAA 2152, Moedverloor, Loeriesfontein)所持していますが、“JAA 2152”の株姿はMoedverloor産のものと大差はないように思えます。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/50粒】Albuca ciliaris (JAA 2152)/アルブカ・キリアリス
¥2,000
【Albuca ciliaris (JAA 2152:Zandkraal farm, near Clanwilliam, RSA】 ◎自家採種・2026年2月採種 ★★★★★ 毛の生えた葉が巻く、冬に生育するタイプのアルブカ。Gethyllisにも同じ“ciliaris(縁毛のある)”という種小名をもつ種があり雰囲気が似ていますが、花は典型的なアルブカのそれなので仲間ではないことが分かるでしょう。 巻き方は株の大きさにも依存し、大株になれば強く巻くようになる印象があります。 本種の分布は広いそうで、南はClanwilliam、北はRichtersveldのほうまで自生するといいます。 “JAA 2152”はVanrhynsdorpの南、Clanwilliamの近くに位置するZandkraal farm産の系統。当方ではA. ciliarisを産地違いで3系統(JAA 2152, Moedverloor, Loeriesfontein)所持していますが、“JAA 2152”の株姿はMoedverloor産のものと大差はないように思えます。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca ciliaris (Loeriesfontein, RSA)/アルブカ・キリアリス
¥600
【Albuca ciliaris (Loeriesfontein, RSA)】 ◎自家採種・2025年2月~2026年3月採種 ★★★★★ 葉に毛の生える、冬に生育するアルブカの一種。夏には落葉し、球根のみとなって休眠します。 SANBIのレッドリストによると本種の分布は広く、絶滅のおそれはないとしてLeast Concern(LC/低危険種)に分類されています。分布が広い故か地域によってある程度形態に差があるようです。 当方ではKnersvlakte regionにあるMoedverloor産のものも栽培していますが、こちらのLoeriesfontein産の系統はそちらに比べて葉があまり巻かず、より大型に育つ傾向があります。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/50粒】Albuca ciliaris (Loeriesfontein, RSA)/アルブカ・キリアリス
¥2,000
【Albuca ciliaris (Loeriesfontein, RSA)】 ◎自家採種・2025年2月~2026年3月採種 ★★★★★ 葉に毛の生える、冬に生育するアルブカの一種。夏には落葉し、球根のみとなって休眠します。 SANBIのレッドリストによると本種の分布は広く、絶滅のおそれはないとしてLeast Concern(LC/低危険種)に分類されています。分布が広い故か地域によってある程度形態に差があるようです。 当方ではKnersvlakte regionにあるMoedverloor産のものも栽培していますが、こちらのLoeriesfontein産の系統はそちらに比べて葉があまり巻かず、より大型に育つ傾向があります。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca ciliaris (Moedverloor, NE of Lutzville)/アルブカ・キリアリス
¥600
【Albuca ciliaris (Moedverloor, NE of Lutzville, RSA)】 ◎自家採種・2025年2月採種 ★★★★★ 毛の生えた葉が巻く、冬に生育するタイプのアルブカ。Gethyllisにも同じ“ciliaris(縁毛のある)”という種小名をもつ種があり雰囲気が似ていますが、花は典型的なアルブカのそれなので仲間ではないことが分かるでしょう。 巻き方は株の大きさにも依存し、大株になれば強く巻くようになる印象があります。 本種の分布は広いそうで、南はClanwilliam、北はRichtersveldのほうまで自生するといいます。 この系統はMoedverloor産です。Moedverloorという場所は北ケープ州のKamieskroon近くにも存在しますがそちらではなく、西ケープ州のKnersvlakte region、Lutzvilleの北東にある場所です。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/50粒】Albuca ciliaris (Moedverloor, NE of Lutzville)/アルブカ・キリアリス
¥2,000
【Albuca ciliaris (Moedverloor, NE of Lutzville, RSA)】 ◎自家採種・2025年2月採種 ★★★★★ 毛の生えた葉が巻く、冬に生育するタイプのアルブカ。Gethyllisにも同じ“ciliaris(縁毛のある)”という種小名をもつ種があり雰囲気が似ていますが、花は典型的なアルブカのそれなので仲間ではないことが分かるでしょう。 巻き方は株の大きさにも依存し、大株になれば強く巻くようになる印象があります。 本種の分布は広いそうで、南はClanwilliam、北はRichtersveldのほうまで自生するといいます。 この系統はMoedverloor産です。Moedverloorという場所は北ケープ州のKamieskroon近くにも存在しますがそちらではなく、西ケープ州のKnersvlakte region、Lutzvilleの北東にある場所です。 ★★★★★
【種子(少量パック)/15粒】Albuca clanwilliamae-gloria (Velddrif, RSA)/アルブカ・クランウィリアマエ‐グロリア
¥500
【Albuca clanwilliamae-gloria (Velddrif, West Coast, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 学名の響きがいいアルブカ。種小名は英語に訳すと“the glory of Clanwilliam”…日本語では“クランウィリアムの華”あたりでしょうか。その名の通りClanwilliamの周辺に自生します。 本種はアルブカの中で最大級の花序をつけるのが特徴で、その高さは2mに及びます。そこに黄色の花を咲かせた姿はよく目立ち綺麗です。 栽培するのは特に難しくありません。冬に生育し、夏には落葉し球根のみとなって休眠します。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/150粒】Albuca clanwilliamae-gloria (Velddrif, RSA)/アルブカ・クランウィリアマエ‐グロリア
¥2,000
【Albuca clanwilliamae-gloria (Velddrif, West Coast, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 学名の響きがいいアルブカ。種小名は英語に訳すと“the glory of Clanwilliam”…日本語では“クランウィリアムの華”あたりでしょうか。その名の通りClanwilliamの周辺に自生します。 本種はアルブカの中で最大級の花序をつけるのが特徴で、その高さは2mに及びます。そこに黄色の花を咲かせた姿はよく目立ち綺麗です。 栽培するのは特に難しくありません。冬に生育し、夏には落葉し球根のみとなって休眠します。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca cremnophila (EVJ 12171)/アルブカ・クレムノフィラ
¥600
【Albuca cremnophila (EVJ 12171:Gert Smitskloof, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 南アフリカ、東ケープ州のBaviaanskloofからKouga Dam地域の断崖からのみ知られている、1999年記載のアルブカ。種小名も古代ギリシア語の“kremnos(=cliff)”と“philos(=loving)”が由来で、つまり“崖を好む”というような意味です。 希少な種ではあるものの、保護区内で植物が定着している、崖に自生するという性質上そもそもアクセスが困難であるため、レッドリストではLeast Concern/低危険種に位置付けられています。 本種は常緑性で、この属の中では大型のほうです。葉は細く一方向に傾き、ロゼットはあまり広がりません。自生地では葉が断崖から髪の毛のように垂れ下がります。花茎は最大で2mほど伸び、葉と同じように横に傾きますが花自体は上を向きます。 本種と近似するA. battenianaはより葉幅が広く、ロゼットが広がります。 この“EVJ 12171”は南アフリカの植物学者であるErnst van Jaarsveld氏がGert Smitskloofで採集した、タイプコレクションが由来のものです。大型種であるためなかなか難しいかもしれませんが、断崖から垂れ下がる姿を栽培下でも再現できたら面白いと思います。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/50粒】Albuca cremnophila (EVJ 12171)/アルブカ・クレムノフィラ
¥2,000
【Albuca cremnophila (EVJ 12171:Gert Smitskloof, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 南アフリカ、東ケープ州のBaviaanskloofからKouga Dam地域の断崖からのみ知られている、1999年記載のアルブカ。種小名も古代ギリシア語の“kremnos(=cliff)”と“philos(=loving)”が由来で、つまり“崖を好む”というような意味です。 希少な種ではあるものの、保護区内で植物が定着している、崖に自生するという性質上そもそもアクセスが困難であるため、レッドリストではLeast Concern/低危険種に位置付けられています。 本種は常緑性で、この属の中では大型のほうです。葉は細く一方向に傾き、ロゼットはあまり広がりません。自生地では葉が断崖から髪の毛のように垂れ下がります。花茎は最大で2mほど伸び、葉と同じように横に傾きますが花自体は上を向きます。 本種と近似するA. battenianaはより葉幅が広く、ロゼットが広がります。 この“EVJ 12171”は南アフリカの植物学者であるErnst van Jaarsveld氏がGert Smitskloofで採集した、タイプコレクションが由来のものです。大型種であるためなかなか難しいかもしれませんが、断崖から垂れ下がる姿を栽培下でも再現できたら面白いと思います。 ★★★★★
【種子/15粒】Albuca foetida ex A. namaquensis (JAA 1786)/アルブカ・フォエチダ
¥500
【Albuca foetida ex A. namaquensis (JAA 1786:S of Calvinia, RSA)】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ Calviniaの南で採集された、葉の先端が巻くアルブカの一種。 コレクターであるフランスのAudissou氏のサイトではA. namaquensisと表記されていますが、葉や花柄に腺毛が生える点、花柄にある腺毛が花柄全体に渡って存在する点などからA. foetidaだと思われます。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca gethylloides (JAA 1744)/アルブカ・ゲチロイデス
¥1,000
SOLD OUT
【Albuca gethylloides (JAA 1744:Platbakkies, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 種小名の通りゲチリス、特にG. oliverorumあたりと雰囲気が似たアルブカ。花はベル状ではなく開くタイプです。 育っても3号鉢に収まるサイズで扱いやすいのも魅力。 冬に生育する種で夏の間は落葉します。多くのアルブカ同様、栽培は難しくありません。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/50粒】Albuca gethylloides (JAA 1744)/アルブカ・ゲチロイデス
¥3,500
SOLD OUT
【Albuca gethylloides (JAA 1744:Platbakkies, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 種小名の通りゲチリス、特にG. oliverorumあたりと雰囲気が似たアルブカ。花はベル状ではなく開くタイプです。 育っても3号鉢に収まるサイズで扱いやすいのも魅力。 冬に生育する種で夏の間は落葉します。多くのアルブカ同様、栽培は難しくありません。 ★★★★★
【種子(少量パック)/15粒】Albuca glandulifera (JAA 1089)/アルブカ・グランドゥリフェラ
¥500
【Albuca glandulifera (JAA 1089:Eksteenfontein, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 南アフリカ北西部~ナミビア南部に分布する、葉の先端がコイル状に巻くアルブカ。葉の巻き方や腺毛がありベタベタする特徴はA. spiralisやA. foetidaによく似ますが、それらとは花の形態が大きく異なります。 典型的な冬生育型のアルブカで、夏には球根のみとなって休眠します。 種小名の“glandulifera”は“腺をもった”という意味です。Albucaには他にA. glandulosaという字面と意味がほぼ同じ種が存在し、やはり葉に腺毛が生えるのですが、それは葉が巻くことはなく花の形態も異なります。 ★★★★★
【種子(大容量お得パック)/100粒】Albuca glandulifera (JAA 1089)/アルブカ・グランドゥリフェラ
¥1,500
【Albuca glandulifera (JAA 1089:Eksteenfontein, RSA)】 ◎自家採種・2024年4月採種 ★★★★★ 南アフリカ北西部~ナミビア南部に分布する、葉の先端がコイル状に巻くアルブカ。葉の巻き方や腺毛がありベタベタする特徴はA. spiralisやA. foetidaによく似ますが、それらとは花の形態が大きく異なります。 典型的な冬生育型のアルブカで、夏には球根のみとなって休眠します。 種小名の“glandulifera”は“腺をもった”という意味です。Albucaには他にA. glandulosaという字面と意味がほぼ同じ種が存在し、やはり葉に腺毛が生えるのですが、それは葉が巻くことはなく花の形態も異なります。 ★★★★★
【種子(少量パック)/10粒】Albuca unifolia (Kamieskroon, RSA)/アルブカ・ウニフォリア
¥500
【Albuca unifolia (Kamieskroon, RSA)】 ◎自家採種・2026年4月採種 ★★★★★ 冬に平たい葉を伸ばすアルブカ。種小名は“単一の葉の”という意味ですが、実際には2枚以上生えることもよくあります。 Albuca unifoliataは学名が非常によく似ているものの、棍棒状の葉をもつ姿の大きく異なる別種なので注意。 本種は分布が広く、地域によって形態に差があるようです。これはKamieskroon産のもので、花色は個体によって緑色~茶色がかったものまで様々。 ★★★★★