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【種子(少量パック)/50粒】Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)/アエオニウム 未同定種
¥500
【Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ アエオニウムのほとんどの種はカナリア諸島を主としてマカロネシアに固有ですが、一部は東アフリカやアラビア半島に隔離分布します。 これはエチオピアのシミエン山地で採集されたものだそうで、産地や形態からするとA. stuessyiかもしれません。 葉の表面には微毛があり、アエオニウムらしく成長点が花序に変化し黄色の花を咲かせます。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)/アエオニウム 未同定種
¥1,500
【Aeonium sp. (Simien Mts., Ethiopia)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ アエオニウムのほとんどの種はカナリア諸島を主としてマカロネシアに固有ですが、一部は東アフリカやアラビア半島に隔離分布します。 これはエチオピアのシミエン山地で採集されたものだそうで、産地や形態からするとA. stuessyiかもしれません。 葉の表面には微毛があり、アエオニウムらしく成長点が花序に変化し黄色の花を咲かせます。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Cotyledon campanulata (JAA 1590)/コチレドン・カンパヌラタ
¥500
【Cotyledon campanulata (JAA 1590 :Cookhouse, RSA)】 ◎自家採種・2024年採種 ★★★★★ 東ケープ州に広く分布するコチレドン。毛の生えた葉の先端は赤く、矢尻のような形状をしています。 開花するときは花茎を上に伸ばし、黄色のベル状の花を多数つけるためよく目立ちます。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Cotyledon campanulata (JAA 1590)/コチレドン・カンパヌラタ
¥1,200
【Cotyledon campanulata (JAA 1590 :Cookhouse, RSA)】 ◎自家採種・2024年採種 ★★★★★ 東ケープ州に広く分布するコチレドン。毛の生えた葉の先端は赤く、矢尻のような形状をしています。 開花するときは花茎を上に伸ばし、黄色のベル状の花を多数つけるためよく目立ちます。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Crassula expansa subsp. expansa (Oudtshoorn, RSA)/クラッスラ・エクスパンサ
¥500
【Crassula expansa subsp. expansa (Oudtshoorn, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2024年5月採種 ★★★★★ 南アフリカの広範囲に分布するクラッスラ。こちらはOudtshoorn産です。 株姿や小さな花といい、なんとも雑草めいた姿ですが、ストレスがかかると赤く色づいて綺麗です。環境がよいと鮮やかな黄緑色になります。 種子は非常に微細で0.5mmもありません。播種する際は表土に川砂や赤玉土の微塵を敷くとよいでしょう。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Crassula expansa subsp. expansa (Oudtshoorn, RSA)/クラッスラ・エクスパンサ
¥1,000
【Crassula expansa subsp. expansa (Oudtshoorn, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2024年5月採種 ★★★★★ 南アフリカの広範囲に分布するクラッスラ。こちらはOudtshoorn産です。 株姿や小さな花といい、なんとも雑草めいた姿ですが、ストレスがかかると赤く色づいて綺麗です。環境がよいと鮮やかな黄緑色になります。 種子は非常に微細で0.5mmもありません。播種する際は表土に川砂や赤玉土の微塵を敷くとよいでしょう。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/30粒】Crassula hemisphaerica (Calitzdorp, RSA)/クラッスラ・ヘミスファエリカ/巴
¥500
【Crassula hemisphaerica (Calitzdorp, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2025年12月採種 ★★★★★ 南アフリカ南部、カルー地方からフィンボスにかけての広範囲に分布するクラッスラの一種。葉が密に積み上がるように育ち、日本では「巴」の和名でよく知られています。 開花期になると成長点部が花序に変化し、長い花茎を伸ばしてそこから小さな花を咲かせます。 本種は地域や個体によってある程度形態に差があるようです。 こちらは西ケープ州Calitzdorp産の系統です。種としては栽培下で普及しているため国内でも簡単に入手できるものではありますが、産地情報付きのものはまず流通していません。だからといって種子から育てる価値のあるものなのか、といわれると微妙な気がしますが…物好きな方はぜひ。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Crassula hemisphaerica (Calitzdorp, RSA)/クラッスラ・ヘミスファエリカ/巴
¥1,000
【Crassula hemisphaerica (Calitzdorp, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2025年12月採種 ★★★★★ 南アフリカ南部、カルー地方からフィンボスにかけての広範囲に分布するクラッスラの一種。葉が密に積み上がるように育ち、日本では「巴」の和名でよく知られています。 開花期になると成長点部が花序に変化し、長い花茎を伸ばしてそこから小さな花を咲かせます。 本種は地域や個体によってある程度形態に差があるようです。 こちらは西ケープ州Calitzdorp産の系統です。種としては栽培下で普及しているため国内でも簡単に入手できるものではありますが、産地情報付きのものはまず流通していません。だからといって種子から育てる価値のあるものなのか、といわれると微妙な気がしますが…物好きな方はぜひ。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Crassula umbella (Kamieskroon, RSA)/クラッスラ・ウンベラ
¥800
【Crassula umbella (Kamieskroon, RSA)】 ◎自家採種・2025年3月~2026年3月採種 ★★★★★ 地中に塊根ができ、冬にそこから葉を伸ばすクラッスラ。南アフリカ西部の冬に降雨のある地域に広く分布し、夏には塊根だけとなって休眠します。自生地では湿った岩陰などに群生しているようです。 “umbella(傘)”という種小名が示すように、本種は2枚の葉が融合して傘状になるものもあり、特にこのKamieskroon産のものは葉がほぼ完全に融合し綺麗な“傘”になります。 一方で形態変異が大きく地域などによって様々な姿が存在し、葉が完全に分かれるもの、縁に切れ込みが入るもの、逆に入らないものなど様々です。産地ごとに集めるのが面白い植物でしょう。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/200粒】Crassula umbella (Kamieskroon, RSA)/クラッスラ・ウンベラ
¥2,000
【Crassula umbella (Kamieskroon, RSA)】 ◎自家採種・2025年3月~2026年3月採種 ★★★★★ 地中に塊根ができ、冬にそこから葉を伸ばすクラッスラ。南アフリカ西部の冬に降雨のある地域に広く分布し、夏には塊根だけとなって休眠します。自生地では湿った岩陰などに群生しているようです。 “umbella(傘)”という種小名が示すように、本種は2枚の葉が融合して傘状になるものもあり、特にこのKamieskroon産のものは葉がほぼ完全に融合し綺麗な“傘”になります。 一方で形態変異が大きく地域などによって様々な姿が存在し、葉が完全に分かれるもの、縁に切れ込みが入るもの、逆に入らないものなど様々です。産地ごとに集めるのが面白い植物でしょう。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/30粒】Dudleya attenuata (SB 1252)/ダドレヤ・アッテヌアタ
¥500
【Dudleya attenuata (SB 1252:Maneadora, BCN, Mexico】 ◎自家採種・2023年6月採種 ★★★★★ メキシコ、バハ・カリフォルニア州の白い葉をもつダドレヤ。“SB 1252”の産地はManeadoraとされていますが、おそらくはManeaderoのことです。 枝に枯葉が残り続けるのも面白い特長。 ベンケイソウ科らしく種子は微細です。播種する際の表土は川砂や赤玉土をふるいにかけた微塵がよいでしょう。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/100粒】Dudleya attenuata (SB 1252)/ダドレヤ・アッテヌアタ
¥1,000
【Dudleya attenuata (SB 1252:Maneadora, BCN, Mexico】 ◎自家採種・2023年6月採種 ★★★★★ メキシコ、バハ・カリフォルニア州の白い葉をもつダドレヤ。“SB 1252”の産地はManeadoraとされていますが、おそらくはManeaderoのことです。 枝に枯葉が残り続けるのも面白い特長。 ベンケイソウ科らしく種子は微細です。播種する際の表土は川砂や赤玉土をふるいにかけた微塵がよいでしょう。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Echeveria agavoides (Contepec, Mexico)/エケベリア・アガボイデス
¥500
【Echeveria agavoides (Contepec, Mich, Mexico)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ メキシコ中部の広範囲に分布するエケベリア。こちらはミチョアカン州コンテペク産のものです。分布が広い故おそらく地域によっても形態差があると思われ、更に園芸品種も多く作出されています。 種小名は株姿がアガベを彷彿とさせることから名付けられました。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/200粒】Echeveria agavoides (Contepec, Mexico)/エケベリア・アガボイデス
¥1,000
【Echeveria agavoides (Contepec, Mich, Mexico)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ メキシコ中部の広範囲に分布するエケベリア。こちらはミチョアカン州コンテペク産のものです。分布が広い故おそらく地域によっても形態差があると思われ、更に園芸品種も多く作出されています。 種小名は株姿がアガベを彷彿とさせることから名付けられました。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Echeveria gibbiflora (Tuxpan, Mich, Mexico)/エケベリア・ギビフローラ
¥500
【Echeveria gibbiflora (Tuxpan, Michoacán, Mexico)】 ◎自家採種・2026年3月採種 ★★★★★ メキシコシティを中心に、ケレタロ州、ミチョアカン州、プエブラ州、オアハカ州など広範囲に分布する、原種のエケベリア。 大型のエケベリアであり、葉の長さは20cmを超え成長と共に太い幹が伸びていきます。 広く分布する故かやはり地域によって形態に差があり、それぞれ葉の色や縁の縮れ方が異なるようです。 これはミチョアカン州のTuxpan産のもので、葉の縁がやや波打ちます。エケベリアらしく色は季節や生育環境によっても変化し、写真のように同じ個体でも青緑(3枚目)からオレンジがかる(1枚目)ときもあり様々。栽培していて面白い植物です。 性質はかなり頑丈なほうで、暑さに強く夏の強い日光にも耐えました。エケベリアというと小型の交配種が人気ですが、このような大型の野生種もまた異なる味わいがあるかと思います。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/200粒】Echeveria gibbiflora (Tuxpan, Mich, Mexico)/エケベリア・ギビフローラ
¥1,200
【Echeveria gibbiflora (Tuxpan, Michoacán, Mexico)】 ◎自家採種・2026年3月採種 ★★★★★ メキシコシティを中心に、ケレタロ州、ミチョアカン州、プエブラ州、オアハカ州など広範囲に分布する、原種のエケベリア。 大型のエケベリアであり、葉の長さは20cmを超え成長と共に太い幹が伸びていきます。 広く分布する故かやはり地域によって形態に差があり、それぞれ葉の色や縁の縮れ方が異なるようです。 これはミチョアカン州のTuxpan産のもので、葉の縁がやや波打ちます。エケベリアらしく色は季節や生育環境によっても変化し、写真のように同じ個体でも青緑(3枚目)からオレンジがかる(1枚目)ときもあり様々。栽培していて面白い植物です。 性質はかなり頑丈なほうで、暑さに強く夏の強い日光にも耐えました。エケベリアというと小型の交配種が人気ですが、このような大型の野生種もまた異なる味わいがあるかと思います。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Kalanchoe ceratophylla (SF 231273)/カランコエ・ケラトフィラ/ヒメトウロウソウ
¥500
【Kalanchoe ceratophylla (SF 231273:Sikhio Distr., Thailand)】 ◎自家採種・2026年5月採種 ★★★★★ カランコエ属の植物は特にマダガスカルに多くの種が知られていますが、アフリカ大陸にアラビア半島、そして熱帯アジアにも分布しており、このK. ceratophyllaはインドから中国南部にインドシナ半島、台湾、フィリピンに分布する熱帯アジア産の種です。 種小名の“ceratophylla”は“角状の葉をもつ”という意味で、その名の通り細かく切れ込んだ角のような形の葉をもちます。和名は「ヒメトウロウソウ/姫灯籠草」です。 “SF 231273”は私の知人がタイのシキオ郡の自生地で採集してきたものです。現地では珍しい植物ではないでしょうが、栽培されている例はほとんど見かけません。特に産地情報付きはまずないでしょう。 湿った日陰では葉は緑色をしていますが、日光や寒さによるストレスでオレンジ色になった姿は非常に綺麗です。霜や凍結に気をつければ簡単に栽培でき、園芸植物としても魅力的だと思います。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Kalanchoe ceratophylla (SF 231273)/カランコエ・ケラトフィラ/ヒメトウロウソウ
¥1,500
【Kalanchoe ceratophylla (SF 231273:Sikhio Distr., Thailand)】 ◎自家採種・2026年5月採種 ★★★★★ カランコエ属の植物は特にマダガスカルに多くの種が知られていますが、アフリカ大陸にアラビア半島、そして熱帯アジアにも分布しており、このK. ceratophyllaはインドから中国南部にインドシナ半島、台湾、フィリピンに分布する熱帯アジア産の種です。 種小名の“ceratophylla”は“角状の葉をもつ”という意味で、その名の通り細かく切れ込んだ角のような形の葉をもちます。和名は「ヒメトウロウソウ/姫灯籠草」です。 “SF 231273”は私の知人がタイのシキオ郡の自生地で採集してきたものです。現地では珍しい植物ではないでしょうが、栽培されている例はほとんど見かけません。特に産地情報付きはまずないでしょう。 湿った日陰では葉は緑色をしていますが、日光や寒さによるストレスでオレンジ色になった姿は非常に綺麗です。霜や凍結に気をつければ簡単に栽培でき、園芸植物としても魅力的だと思います。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Kalanchoe faustii (JAA 219)/カランコエ・ファウスティー
¥500
【Kalanchoe faustii (JAA 219:Oued Ouarksiz, Morocco)】 ◎自家採種・2025年7月採種 ★★★★★ モロッコに固有の原種カランコエ。現地ではEuphorbia echinusなどと共に自生しているようです。 葉は縁に鋸歯があり、環境がよいと緑色ですがストレス環境下では紫がかって美しいです。 花茎の長さはその時によってバラつきがありますが、当方の環境では最大で2mほどにまで伸びました。花は鮮やかな黄色で、花冠裂片は細く先端が尖ります。 性質は丈夫です。あまり目立つようなカランコエではありませんが、まず流通していないコレクションではあります。一般に栽培されているカランコエの種は全体からみれば極一部であるため、色々と蒐集するのも面白いかと思います。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Kalanchoe faustii (JAA 219)/カランコエ・ファウスティー
¥1,500
【Kalanchoe faustii (JAA 219:Oued Ouarksiz, Morocco)】 ◎自家採種・2025年7月採種 ★★★★★ モロッコに固有の原種カランコエ。現地ではEuphorbia echinusなどと共に自生しているようです。 葉は縁に鋸歯があり、環境がよいと緑色ですがストレス環境下では紫がかって美しいです。 花茎の長さはその時によってバラつきがありますが、当方の環境では最大で2mほどにまで伸びました。花は鮮やかな黄色で、花冠裂片は細く先端が尖ります。 性質は丈夫です。あまり目立つようなカランコエではありませんが、まず流通していないコレクションではあります。一般に栽培されているカランコエの種は全体からみれば極一部であるため、色々と蒐集するのも面白いかと思います。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Kalanchoe garambiensis (Maobitou, Taiwan)/カランコエ・ガランビエンシス
¥500
【Kalanchoe garambiensis (Maobitou, Kenting, Taiwan)】 ◎自家採種・2025年3月採種 ★★★★★ 特にマダガスカルに多くの種が存在するカランコエですが、こちらは台湾南部に固有の面白い種です。熱帯アジアに広く分布するK. integraのシノニムや、K. spathulata/リュウキュウベンケイの変種だとする見解もあるようですが、少なくともそれらよりも明らかに小型です。 上述の通り本種は全体的に小型で、台湾南部の自生地では岩の隙間にこじんまりと群生しています。葉の色は季節や環境によって変わりますが、特に冬は真っ黒に色づき、そのときに咲く花は鮮やかな黄色でよく映えます。 このK. garambiensisは鵝鑾鼻と共に台湾の最南端に位置する岬、貓鼻頭で採集されたものだそうです。ニッチではありますが魅力的なコレクションでしょう。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Kalanchoe garambiensis (Maobitou, Taiwan)/カランコエ・ガランビエンシス
¥1,500
【Kalanchoe garambiensis (Maobitou, Kenting, Taiwan)】 ◎自家採種・2025年3月採種 ★★★★★ 特にマダガスカルに多くの種が存在するカランコエですが、こちらは台湾南部に固有の面白い種です。熱帯アジアに広く分布するK. integraのシノニムや、K. spathulata/リュウキュウベンケイの変種だとする見解もあるようですが、少なくともそれらよりも明らかに小型です。 上述の通り本種は全体的に小型で、台湾南部の自生地では岩の隙間にこじんまりと群生しています。葉の色は季節や環境によって変わりますが、特に冬は真っ黒に色づき、そのときに咲く花は鮮やかな黄色でよく映えます。 このK. garambiensisは鵝鑾鼻と共に台湾の最南端に位置する岬、貓鼻頭で採集されたものだそうです。ニッチではありますが魅力的なコレクションでしょう。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/50粒】Kalanchoe cf. glaucescens (Awash, Ethiopia)/カランコエ・グラウケスケンス 近似種
¥500
【Kalanchoe cf. glaucescens (Awash, Ethiopia)】 ◎自家採種・2023年6月採種 ★★★★★ カランコエ・グラウケスケンスだと思われる種。K. glaucescensはアラビア半島からタンザニアにかけて広く分布し、葉の形や花色に大きな変異があるといいます。特に花色は黄からピンク、赤まであるそうです。 こちらはエチオピアのAwash産のもので、長い花茎を伸ばしてオレンジがかった黄色の花をたくさん咲かせます。 カランコエという属自体は有名で、多くの種・園芸品種がホームセンターなどで流通していますが、それらの野生種はまず販売されていないと思います。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/300粒】Kalanchoe cf. glaucescens (Awash, Ethiopia)/カランコエ・グラウケスケンス 近似種
¥1,000
【Kalanchoe cf. glaucescens (Awash, Ethiopia)】 ◎自家採種・2023年6月採種 ★★★★★ カランコエ・グラウケスケンスだと思われる種。K. glaucescensはアラビア半島からタンザニアにかけて広く分布し、葉の形や花色に大きな変異があるといいます。特に花色は黄からピンク、赤まであるそうです。 こちらはエチオピアのAwash産のもので、長い花茎を伸ばしてオレンジがかった黄色の花をたくさん咲かせます。 カランコエという属自体は有名で、多くの種・園芸品種がホームセンターなどで流通していますが、それらの野生種はまず販売されていないと思います。 ★★★★★

