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【種子/10粒】Pelargonium alternans (Nieuwoudtville, RSA)/ペラルゴニウム・アルテルナンス
¥1,500
【Pelargonium alternans (Nieuwoudtville, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ section Otidiaに分類される、潅木になるペラルゴニウム。Otidiaの中でも枝がよく分岐してかっこいい樹形に育ちます。 南はPrince AlbertからWorcester、更に北上してNieuwoudtvilleあたりまでと広範囲に分布します。 当方では他の産地のP. alternansも所持していますが、こちらはNieuwoudtville産のもので枝が特に密にまとまる印象があります。比較的流通している種ですが産地情報付きのものは珍しいでしょう。 ★★★★★
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【種子/10粒】Pelargonium appendiculatum (Leipoldtville, RSA)/ペラルゴニウム・アッペンディクラツム
¥500
【Pelargonium appendiculatum (Leipoldtville, RSA)】 ◎自家採種・2026年4月採種 ★★★★★ 毛の生えたふわふわの葉が可愛らしい、ペラルゴニウムの中でもよく流通し名が知られている種。主にLeipoldtvilleの周辺に分布しますが、ずっと北に位置するGariesの西、Langberg周辺にも自生している記録があるようです。 当初はsection Hoarea(P. incrassatumやP. parvipetalumなどの仲間)に配置されていたそうですが、現在はsection Ligularia(P. hystrixやP. torulosumなどの仲間)に分類されています。背が低くほとんど地面から葉を伸ばす姿は一見するとsection Hoareaに似ていますが、花や托葉の形態をよく観察するとたしかにsection Ligulariaのものです。 上記の通り冬の間は太く短い枝からふわふわした葉を伸ばし、落葉が近づく3月ごろになると花茎を伸ばしマゼンタのブロッチが入った花を咲かせます。夏に葉が枯れても托葉は残り続け、その姿はさながら枯れ草のようですが秋になるとちゃんとまた芽吹きます。夏の姿も一見の価値がある植物です。 普及種というだけあって性質は頑丈で、栽培するのは難しくありません。 ★★★★★
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【種子/5粒】Pelargonium bubonifolium “white flower” (JAA 1991)/ペラルゴニウム・ブボニフォリウム
¥1,000
【Pelargonium bubonifolium “white flower” (JAA 1991:W Bulletrap, RSA)/ペラルゴニウム・ブボニフォリウム】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ 南アフリカ北西部~ナミビア南西部にかけて分布する、section Hoareaに分類されるペラルゴニウム。Hoareaらしく地中に塊根をつくり、夏になると地上部が枯れます。葉は細かく切れ込み、繊細な印象です。 本種の花色は地域などによって若干の差があるようですが、このBulletrapの西で採集された“JAA 1991”は白花です。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium capitatum (George, RSA)/ペラルゴニウム・カピタツム
¥500
【Pelargonium capitatum (George, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2026年5月採種 ★★★★★ 南アフリカ、西ケープ州からクワズール・ナタール州の沿岸部に広く分布するペラルゴニウム。これは西ケープ州のGeorge産のもの。 section Pelargoniumに分類される種で、同じ節に分類されるP. graveolensと共に「ローズゼラニウム」の名で知られます。これら2種はその名の通り枝葉を触るととてもよい香りがしますが、P. graveolensの枝は立ち上がり葉は深く切れ込むのに対し、こちらの枝は匍匐する傾向が強く葉も若干切れ込む程度です。どちらも株からエッセンシャルオイルを抽出できます。 花はピンク色で赤紫のブロッチが入り、花茎の先端にまとまって咲きます。“capitatum(頭状の)”という種小名はこの花序が由来です。 栽培するのは難しくないですが、そこそこ大きくなるためある程度大きめの鉢に植えたほうが機嫌よく育つかもしれません。よい香りと可愛らしい花が楽しめる原種です。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/50粒】Pelargonium capitatum (George, RSA)/ペラルゴニウム・カピタツム
¥1,000
SOLD OUT
【Pelargonium capitatum (George, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2026年5月採種 ★★★★★ 南アフリカ、西ケープ州からクワズール・ナタール州の沿岸部に広く分布するペラルゴニウム。これは西ケープ州のGeorge産のもの。 section Pelargoniumに分類される種で、同じ節に分類されるP. graveolensと共に「ローズゼラニウム」の名で知られます。これら2種はその名の通り枝葉を触るととてもよい香りがしますが、P. graveolensの枝は立ち上がり葉は深く切れ込むのに対し、こちらの枝は匍匐する傾向が強く葉も若干切れ込む程度です。どちらも株からエッセンシャルオイルを抽出できます。 花はピンク色で赤紫のブロッチが入り、花茎の先端にまとまって咲きます。“capitatum(頭状の)”という種小名はこの花序が由来です。 栽培するのは難しくないですが、そこそこ大きくなるためある程度大きめの鉢に植えたほうが機嫌よく育つかもしれません。よい香りと可愛らしい花が楽しめる原種です。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium dolomiticum (Bloemfontein, RSA)/ペラルゴニウム・ドロミチクム
¥500
【Pelargonium dolomiticum (Bloemfontein, Free State, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ 主に夏に降雨がある地域に分布するペラルゴニウム。南アフリカの他にボツワナやナミビアにも分布がありますが、こちらはBloemfontein産のものです。 地際の茎が太くなり、葉には細かく切れ込みが入ります。枝葉を触るとハーブのようなよい香りがします。 耐寒性はそこそこあり、軽い霜程度なら問題ありません。 性質はかなり丈夫なほうです。種小名はドロマイト地に自生していたことが由来だと思われますが、栽培では苦土石灰を土に混ぜる必要は特にありません。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium dolomiticum (Bloemfontein, RSA)/ペラルゴニウム・ドロミチクム
¥1,000
【Pelargonium dolomiticum (Bloemfontein, Free State, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ 主に夏に降雨がある地域に分布するペラルゴニウム。南アフリカの他にボツワナやナミビアにも分布がありますが、こちらはBloemfontein産のものです。 地際の茎が太くなり、葉には細かく切れ込みが入ります。枝葉を触るとハーブのようなよい香りがします。 耐寒性はそこそこあり、軽い霜程度なら問題ありません。 性質はかなり丈夫なほうです。種小名はドロマイト地に自生していたことが由来だと思われますが、栽培では苦土石灰を土に混ぜる必要は特にありません。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/5粒】Pelargonium fulgidum (Umdaus, RSA)/ペラルゴニウム・フルギドゥム
¥500
SOLD OUT
【Pelargonium fulgidum (Umdaus, RSA)】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ 南アフリカ南西部~北西部の冬に降雨がある地域に広く分布するペラルゴニウム。白い毛が生えた切れ込みのある葉と非常に鮮やかな赤をした花が目を引きます。現代の園芸ペラルゴニウム交配種の親の多くになった原種でもあるそうです。 分布は前述の通り主に冬に降雨がある地域ですが、水を与えていれば夏になっても葉をつけている印象があります。丈夫で栽培は難しくありません。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/20粒】Pelargonium fulgidum (Umdaus, RSA)/ペラルゴニウム・フルギドゥム
¥1,200
SOLD OUT
【Pelargonium fulgidum (Umdaus, RSA)】 ◎自家採種・2025年5月採種 ★★★★★ 南アフリカ南西部~北西部の冬に降雨がある地域に広く分布するペラルゴニウム。白い毛が生えた切れ込みのある葉と非常に鮮やかな赤をした花が目を引きます。現代の園芸ペラルゴニウム交配種の親の多くになった原種でもあるそうです。 分布は前述の通り主に冬に降雨がある地域ですが、水を与えていれば夏になっても葉をつけている印象があります。丈夫で栽培は難しくありません。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium hirtum (Darling, RSA)/ペラルゴニウム・ヒルツム
¥500
【Pelargonium hirtum (Darling, Western Cape, RSA)】 ◎自家採種・2025年3月~2026年3月採種 ★★★★★ 南アフリカ南西部に分布するペラルゴニウム。ニンジンのようなふわふわの葉が特徴です。 ピンク色の花は晩冬~早春にかけて咲き、花付きがよく勝手に結実するため採種するのは楽なほうです。 性質も丈夫で、種子から簡単に育てることができます。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium hirtum (Darling, RSA)/ペラルゴニウム・ヒルツム
¥1,000
【Pelargonium hirtum (Darling, Western Cape, RSA)】 ◎自家採種・2025年3月~2026年3月採種 ★★★★★ 南アフリカ南西部に分布するペラルゴニウム。ニンジンのようなふわふわの葉が特徴です。 ピンク色の花は晩冬~早春にかけて咲き、花付きがよく勝手に結実するため採種するのは楽なほうです。 性質も丈夫で、種子から簡単に育てることができます。 ★★★★★
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【種子/10粒】Pelargonium incrassatum “magenta flower” (Garies, RSA)/ペラルゴニウム・インクラサツム
¥800
【Pelargonium incrassatum “magenta flower” (Garies, Northern Cape, RSA)】 ◎自家採種・2026年2月~3月採種 ★★★★★ Garies産の、マゼンタカラーの花を咲かせる典型的なP. incrassatumです。 section Hoareaに分類される、地中に塊根をつくるタイプのペラルゴニウムであり、地表に切れ込みのある葉を広げます。開花期は他のHoareaの種と比較して早いです。暖かくなると落葉し、地中の塊根のみとなって休眠します。 ★★★★★
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【種子/10粒】Pelargonium incrassatum “white flower” (Skimmelberg, RSA)/ペラルゴニウム・インクラサツム
¥800
【Pelargonium incrassatum “white flower” (Skimmelberg, N of Eksteenfontein, RSA)】 ◎自家採種・2026年1月採種 ★★★★★ P. incrassatumというと基本的に鮮やかなマゼンタの花を咲かせますが、分布域の北限のほうの個体群には白花を咲かせるものがあります。 Skimmelbergという地名は南アフリカに複数箇所ありますが、この系統の産地はEksteenfonteinの約25km北にある山のことでしょう。実際そこに白花の個体群が自生しているようです。 通常のP. incrassatumとは前述の通り花がマゼンタではなくピンクがかった白である点が異なりますが、それ以外にも株が全体的に小型である印象があります。塊根の形状も異なるとの情報があり、P. incrassatumの新しい亜種とすべきなのかもしれません。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium laxum (Cradock, RSA)/ペラルゴニウム・ラクスム
¥1,500
【Pelargonium laxum (Cradock, Eastern Cape, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~2026年4月採種 ★★★★★ section Otidiaに分類される、潅木になるペラルゴニウム。Otidiaの中で最も東に分布をもち、他の仲間が暖かくなると基本的に落葉するのに対し本種は常緑性が強く、主に暖かい季節に生育するのが特徴です。 これは東ケープ州のCradockで採集された系統。 ~2cmほどの太さの枝を株元から分岐させて育っていきます。株の高さは最大で30cm程度になりますが、かなり小さな株でも開花自体は可能なようです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium laxum (Cradock, RSA)/ペラルゴニウム・ラクスム
¥4,000
【Pelargonium laxum (Cradock, Eastern Cape, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~2026年4月採種 ★★★★★ section Otidiaに分類される、潅木になるペラルゴニウム。Otidiaの中で最も東に分布をもち、他の仲間が暖かくなると基本的に落葉するのに対し本種は常緑性が強く、主に暖かい季節に生育するのが特徴です。 これは東ケープ州のCradockで採集された系統。 ~2cmほどの太さの枝を株元から分岐させて育っていきます。株の高さは最大で30cm程度になりますが、かなり小さな株でも開花自体は可能なようです。 ★★★★★
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【種子/5粒】Pelargonium lobatum (Piketberg, RSA)/ペラルゴニウム・ロバツム
¥750
【Pelargonium lobatum (Piketberg, West Coast, RSA)】 ◎自家採種・2026年4月採種 ★★★★★ ペラルゴニウムの下位分類ではsection Polyactiumに分類される種。この仲間は地中に大きな塊根を形成するものが多く、しばしば塊根を露出させて栽培されることがあります。本種とP. tristeが最もよく知られている種でしょう。 西ケープ州南部に広く分布し、葉の形状や花の模様はコロニーやクローンによって変異があります。これはPiketberg産のもので、葉は掌状中裂です。 花には黒いブロッチが入り、特に夜には良い香りを放ちます。 栽培するのは特に難しくありませんが、塊根部は本来地中に存在するものであるためか大きくなったとしても埋めて育てたほうが機嫌は良いように思えます。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium mollicomum (JAA 1835)/ペラルゴニウム・モリコムム
¥500
【Pelargonium mollicomum (JAA 1835:NE of Hankey, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~6月採種 ★★★★★ 東ケープ州に自生するペラルゴニウム。 常緑性で主に暖かい時期に生育し、地中には小さなジャガイモのような塊根を多数形成します。葉には香りがあり、毛が生えていて5裂し縁が縮れ、個体によっては表面に円形の紫色の斑がある場合があります。 “JAA 1835”はHankeyの北東で採集された系統です。丈夫で栽培は簡単なほうです。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium mollicomum (JAA 1835)/ペラルゴニウム・モリコムム
¥1,000
【Pelargonium mollicomum (JAA 1835:NE of Hankey, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月~6月採種 ★★★★★ 東ケープ州に自生するペラルゴニウム。 常緑性で主に暖かい時期に生育し、地中には小さなジャガイモのような塊根を多数形成します。葉には香りがあり、毛が生えていて5裂し縁が縮れ、個体によっては表面に円形の紫色の斑がある場合があります。 “JAA 1835”はHankeyの北東で採集された系統です。丈夫で栽培は簡単なほうです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium odoratissimum (Albertinia, RSA)/ペラルゴニウム・オドラティッシムム
¥500
【Pelargonium odoratissimum (Albertinia, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 亜潅木状に育つペラルゴニウム。種小名はラテン語の“odoratus(=芳香のある)”と“-issimus(最上級を形成する接尾辞)”が由来で、その名の通り株には爽やかなリンゴのような強い芳香があり、“apple geranium”としても知られます。 西ケープ州と東ケープ州南部の広範囲に分布し、基本的に藪の茂みの中や岩陰に自生します。こちらは西ケープ州のAlbertinia産です。 株姿はあまり特徴がないかもしれませんが、強い香りが魅力的な種です。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium odoratissimum (Albertinia, RSA)/ペラルゴニウム・オドラティッシムム
¥1,000
【Pelargonium odoratissimum (Albertinia, Garden Route, RSA)】 ◎自家採種・2025年6月採種 ★★★★★ 亜潅木状に育つペラルゴニウム。種小名はラテン語の“odoratus(=芳香のある)”と“-issimus(最上級を形成する接尾辞)”が由来で、その名の通り株には爽やかなリンゴのような強い芳香があり、“apple geranium”としても知られます。 西ケープ州と東ケープ州南部の広範囲に分布し、基本的に藪の茂みの中や岩陰に自生します。こちらは西ケープ州のAlbertinia産です。 株姿はあまり特徴がないかもしれませんが、強い香りが魅力的な種です。 ★★★★★
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【種子/10粒】Pelargonium parviflorum (JAA 2327)/ペラルゴニウム・パルビフロルム
¥1,500
【Pelargonium parviflorum (JAA 2327:Alexander Bay, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ section Otidiaに分類されるペラルゴニウム。本種は野生下でもP. carnosumなどと容易に雑種を形成することから、本種やそれに近い種、亜種を全てP. carnosumに含めるべきだという意見もあります。 “JAA 2327”はAlexander Bay産のもので、ここに自生しているのは「典型的な」P. parviflorumとのこと。株姿はP. klinghardtenseのように非常にずんぐりとしていますが、育ったとしてもずっと小型で枝は太く短いです。花序はよく分岐し、春にはたくさんの花を咲かせてくれます。 section Otidiaのペラルゴニウムの中でも特に魅力的な株姿でしょう。 ★★★★★
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【種子/10粒】Pelargonium parvipetalum (Langkloof farm, near Kotzesrus)/ペラルゴニウム・パルビペタルム
¥1,200
【Pelargonium parvipetalum (Langkloof farm, near Kotzesrus, RSA)】 ◎自家採種・2025年4月採種 ★★★★★ section Hoareaに分類される、地中に塊根をつくるタイプのペラルゴニウム。Langkloofという場所は南アフリカの多くに存在しますが、この系統の産地であるLangkloofはKotzesrusの近くにある農場です。 種小名は“花弁が小さい”ことを表しています。その花弁のサイズはどうやら地域によって差があるようですが、この系統は特に小さめです。 ★★★★★
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【種子(少量パック)/10粒】Pelargonium quinquelobatum (RM 12347)/ペラルゴニウム・クインクエロバツム
¥500
【Pelargonium quinquelobatum (RM 12347:Kumpa, Kenya)】 ◎自家採種・2025年1月~6月採種 ★★★★★ 南アフリカではなく、エチオピア、ソマリア、ケニア、タンザニアなど北東アフリカのほうに分布するペラルゴニウム。種小名は“quinque(5)”と“lobatum(裂片をもつ)”、つまり“5つの裂片をもつ”という意味で、おそらく5裂する葉の形状を指しているのでしょう。 「ペラルゴニウム パールグレイ」として流通しているのは本種だそうです。 出品するこれはケニアのKumpaで採集された系統です。産地付きで管理されているものは珍しいかと思います。 栽培するのは特に難しくありません。 ★★★★★
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【種子(大容量お得パック)/30粒】Pelargonium quinquelobatum (RM 12347)/ペラルゴニウム・クインクエロバツム
¥1,000
【Pelargonium quinquelobatum (RM 12347:Kumpa, Kenya)】 ◎自家採種・2025年1月~6月採種 ★★★★★ 南アフリカではなく、エチオピア、ソマリア、ケニア、タンザニアなど北東アフリカのほうに分布するペラルゴニウム。種小名は“quinque(5)”と“lobatum(裂片をもつ)”、つまり“5つの裂片をもつ”という意味で、おそらく5裂する葉の形状を指しているのでしょう。 「ペラルゴニウム パールグレイ」として流通しているのは本種だそうです。 出品するこれはケニアのKumpaで採集された系統です。産地付きで管理されているものは珍しいかと思います。 栽培するのは特に難しくありません。 ★★★★★

