1/1

【植物苗/カット枝1本】Cynanchum mariense (ex clonotype)/キナンクム・マリエンセ

¥4,000

International shipping available

この商品は5点までのご注文とさせていただきます。

【Cynanchum mariense (S. Liede & C. Conrad 2825:Cape Sainte Marie, Madagascar, near lighthouse)】
◎20cmほどのカット枝1本/注文を確認次第カットします

★★★★★
マダガスカルの最南端、Cape Sainte Marieに自生するガガイモの仲間。本種はこの地名を冠する植物で、他にはEuphorbia cap-saintemariensisなどもそうです。
当初は1998年にKarimbolea mariensisとして記載されましたが、後に属をCynanchumに移されこの学名となっています。

本種には葉は存在せず、枝を長く伸ばしながら育ちます。最大の特徴は生きているのに枯れたような見た目をしている枝で、肌には皺があり触るとボコボコとした質感です。枝を傷つけると乳液が出る点といい、全く近縁ではないものの同じマダガスカルに固有のEuphorbia bosseri(syn. Euphorbia platyclada)とよく似ています。
この枝の質感は同属のCynanchum marnierianumともそっくりですが、花の形態が大きく異なるため開花すれば判別するのは簡単です。花は黒っぽく、一見すると同じガガイモ亜科のStapeliads(スタペリア、フェルニア、オルベアなどの仲間)のものにも見えるかもしれませんが、本種はそれらとはまた別のクレードに属します。

“S. Liede & C. Conrad 2825”は学名の拠り所になるタイプ標本になった植物と同じ系統(clonotype)です。基本的に丈夫な植物で枝は土に挿して水を与えていれば根付くため、この貴重なコレクションをぜひ育ててみてください。
★★★★★

International shipping available

¥4,000

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品