1/3

【種子/30粒】Ebracteola wilmaniae (MG 1491.2977)/エブラクテオラ・ウィルマニアエ

¥500

International shipping available

この商品は3点までのご注文とさせていただきます。

【Ebracteola wilmaniae (MG 1491.2977:Waterval, RSA)】
◎自家採種・2026年4月採種

★★★★★
Ebracteolaは4種のみが知られるマイナーなメセンの属。4種はそれぞれ分布が隔離されており、本種E. wilmaniaeは南アフリカ、北ケープ州北東部から北西州南部、フリーステイト州北部に広く分布します。なお本種の分布から更に西、Pofadder周辺まで行くとE. fulleriが自生しています。
本種は角が尖った葉、基部が丸みを帯びた果実(カプセル)など、ナミビア中央部に分布するE. montis-moltkeiに形態が似ていますが、本種のほうが種子が大きめです。
育つにつれて株元から枝が分岐しコンパクトなマットを形成します。自生地では同じ地域に自生するHereroaにそっくりだといいますが、そちらは夕方から夜にかけて咲く黄色の花で判別できます。

これはアメリカのナーセリー、Mesa Gardenのカタログナンバー1491.2977の系統で、葉が特に長く伸びる印象があります。花色はピンク~白と個体差があるようです。産地のWatervalはアフリカーンス語で「滝」という意味ですが、南アフリカの地名として様々な場所に存在するため具体的にどこなのかは不明です。

かなりニッチな植物ではありますが、丈夫で栽培するのは特に難しくありません。
メセン類の実生方法に関しては下記の記事も参考にしてみてください。
https://yajimaplants.base.shop/p/00001
https://yajimaplants.base.shop/p/00004
★★★★★

International shipping available

¥500

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品